局所多汗症ってなに?

多汗症の症状

夏になると汗っかきの人が多くみられます。私の脇汗も、ただの汗っかきと思っていたのですが、違うと感じたのは周りの気温に関係なく汗をかいていたからです。エアコンが効いた涼しいオフィスなどでも、仕事中に汗が出ています。また、接待などで人に会うと、話をするだけで大量の脇汗が流れてしまうのです。こういった症状は、ただの汗っかきではなく、多汗症によるものだということを知りました。

大量の汗は、顔がべたついたりテカったり、服にシミができたりなど、不快なことが多くあります。不快になるのは自分だけでなく、あまりにも大量の汗が出ていると、人から心配されることもあったり、汗の臭いが服に染みついて周りに迷惑をかけることもあります。そんなことがイヤで、脇汗を止めることを真剣に考えるようになったのです。

 

体が火照ることによる出る汗

汗の原因のひとつに、体が熱くなった時に出る汗があります。ストレスや緊張により体が熱くなると、体温を調節するためにからだが汗を出して、温度を下げようとします。人に会って話をする際に緊張したりすると汗が出るのは、接客の際の緊張が原因で体温が上昇している可能性もあります。

こういった汗を抑えるためには、冷たいハンカチを使って体を冷やしたりすることによって解決することができます。職場に冷蔵庫があれば、そこにアイスパックなどを忍ばせておくのも良いですね。

 

汗の原因となる緊張

顔汗を止めるためには、汗の原因となる緊張から解放される必要があります。深呼吸をしたり、リラックスすることを心掛けることで、気になる汗も最小限に抑えることができるでしょう。

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